【リバウンドしない体をつくる】ドクター遺伝子ダイエットの“本質”
「また太った…」
「頑張っているのに痩せない…」
そんな声を、これまで本当にたくさん聞いてきました。
ありがたいことに最近は
「どうしてそんなにリバウンドしないんですか?」
「何が一番のコツなんですか?」
と聞かれることも増えています。
今日は、その質問への私なりの答えをシェアします。
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そもそも、ダイエットとは?
私は、ダイエットをこう捉えています。
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痩せるのは一時的にできる
でも、それを続けるためには“設計図”が必要不可欠である!
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「理想の方法さえ見つかれば努力しなくても一生痩せられる」
残念ですが、これは100%ないです。
なぜなら、人の体は“十人十色”。
年齢も、ホルモンも、腸内環境も、そして生まれ持った遺伝子も違うから。
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ここが一番大事な前提
ただし、ここで勘違いしてほしくないことがあります。
それは「続ける=我慢・犠牲・根性」ではない、ということ。
本当に合った方法に出会うと、
・無理していない
・頑張っている感覚がない
・なのに、体が変わっていく
こうなります。
これがドクター遺伝子ダイエットが目指している状態です。
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前提がズレると、必ずこうなる
もし、この前提がズレると、
「私だけ我慢してる」
「こんなに頑張ってるのに痩せない」
「どうせ私の体質だから」
と、自分を責める方向に意識が向いてしまいます。
でも、これは努力不足ではありません。
ただ自分自身の「設計図」を知らないだけ。
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努力だけど、努力じゃない
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努力だけど、努力じゃない
“自然に続く選択”
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たとえば、好きな食べ物。
好きなものなら「我慢して食べている」とは思わないですよね。
それと同じで、
・自分の遺伝子に合う食事
・腸内環境に合う食べ方
・体質に合う運動量
これを知ると、「やらなきゃ」ではなく、「これが楽」という選択に変わります。
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変えようとしなくていい
もし今、
「ダイエットがしんどい」
「また失敗しそう」
そう感じているなら、行動を変えようとしなくて大丈夫です。
まず整えるのは、行動ではなく前提。
そのためにやってほしいことは一つ。
「過去の自分の体」を思い出すこと。
・痩せていた頃の写真を見る
・調子が良かった時期を思い出す
体は嘘をつきません。
「あ、この感じ知ってる」と思えたら、それでOK。
前提が少し整ったサインです。
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ドクター遺伝子ダイエットの「3K」
前提が整ったら、次はこれ。
体を変える3K
K → 観察(かんさつ)
K → 確認(かくにん)
K → 較正(こうせい)(調整)
この順番、めちゃくちゃ大事です。
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例:食事改善の場合
いきなり
「糖質を減らそう!」「◯◯はダメ!」
これは、ほぼ失敗します。
まずやるのは①。
① 観察
・何を
・どの時間に
・どんな量で食べているか
次に②。
② 確認(自分の「設計図」を再確認)
・これは遺伝子的に合っている?
・腸内環境的に負担になっていない?
そして③。
③ 較正(調整)
・量を変える
・タイミングを変える
・食材を少し変える
人は、「結果」より**“体が楽になったプロセス”**に納得すると続きます。
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運動も同じ
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① 観察
今の体力・疲れ方・回復力を見る
② 確認
遺伝子タイプ的に運動が必要か?食事優先か?
③ 較正(調整)
「頑張る運動」ではなく「回復力を上げる動き」に変える
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これを飛ばしていきなり筋トレ・ランニングをすると…
✔ 疲れる
✔ 痩せない
✔ 続かない
になります。
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なぜズレるのか?
理由はシンプル。
体には“その人だけの正解”があるから。
年齢・遺伝子・腸内環境が違えば正解は必ず違います。
だから
観察 → 確認 → 較正(調整)
この順番が絶対に必要。
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忘れないでほしいこと
一度わかった「合わないこと」「不調が出たこと」。
これは絶対に無視しない。
・合わなかった食事
・疲れが出た方法
・不調が出た習慣
忘れそうな人は、メモ必須です(笑)
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我慢を続けると、必ず爆発する
自分の体の声を無視して「みんなやってるから」「これが正しいはず」
と我慢を続けると、
そのうち
✔ どか食い
✔ リバウンド
✔ 自己嫌悪
がセットでやってきます。
逆に、体の声を聞きながら微調整すると不思議なくらい、戻らない。
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本当に欲しいのは「一生モノの体」
ダイエットは、短期決戦じゃない。
本当に必要なのは自分の体を理解し、付き合い続ける力。
ドクター遺伝子ダイエットはそのための「体の取扱説明書」を一緒に作るプログラムです。
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もし、
・もうリバウンドしたくない
・自分に合う方法を知りたい
・年齢を理由に諦めたくない
そう思っているなら、まずは自分の体を知ることから始めてみてください。
今日の内容が少しでもヒントになったら嬉しいです。
では、また。
ドクターJINでした。